開催日:2008年9月13日(土) 14:00〜16:00
会場:岡山大学文化科学系総合研究棟2階共同研究室
[発表者・内容]
中久保辰夫(大阪大学大学院)
「土製支脚の使用とその背景」
弥生時代後期から古墳時代前期には、土製支脚は北部九州から瀬戸内西部地域を中心に使用され、各地で独自の特徴をもつ。土製支脚の使用と地域性が煮沸形態の変化とどのように関連するのか、考えることにしたい。
西田和浩(岡山市教育委員会)
「岡山城跡本丸本段・下の段発掘調査概要」
岡山城の中枢部、本丸本段・下の段の調査成果。本段では、記録に残されていない二面の埋没石垣がみつかった。下の段では絵図に描かれた建物の基礎を良好な保存状態で確認した。
事前申込 不要
参加費 資料代がかかります。
講師:大塚和義氏(大阪学院大学教授、元国立民族博物館教授)
演題:『鳥居龍蔵の千島・サハリン・アムール調査』
*この講演会は徳島大学総合科学部の集中講義のため大塚教授が来徳されるのを期に開催されるものです。鳥居龍蔵を語る会は、徳島大学総合科学部のご配慮により、この特別公開講座に参加させていただきます。
徳島大学総合科学部1号館301号室
徳島県教育委員会にて文化財担当職員を募集しています。
詳細は徳島県hpにて確認してください。
http://www.pref.tokushima.jp/Generaladmin.nsf/topics/A010B778773F26D24925748E0016C55C?opendocument
徳島市にて文化財担当職員を2名募集しています。
詳細は、徳島市hpにて確認してください。
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/saiyo/gaiyo04.html
松山市考古館 平成20年度発掘調査速報展「むかし・昔のまつやまを掘る」が開催されています。
会期
前期展 平成20年7月19日(土)〜8月31日(日)
後期展 平成20年9月6日(土)〜9月30日(火)
会場
松山市考古館 特別展示室
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開館時間 9:00〜17:00
報告書刊行報告会
第1回 平成20年9月13日(土) 13:30〜15:30
第2回 平成20年9月27日(土) 13:30〜15:30
